はじまりの時(呪縛と解放)

はじまりの時(呪縛と解放)

さようなら「終の住処」

愛着のある家とシンボルツリーのミモザ。世界一周のためにすべてを捨てた「家ごと断捨離」の記録です。モノを失う怖さを超えて出会った、人との温かい繋がりと「循環」という気づきについて。
はじまりの時(呪縛と解放)

「毎日楽しくない」娘の言葉が、私たちを世界へ連れ出した

湘南の持ち家を手放し、家族5人で世界一周へ。きっかけは不登校だった長女の「毎日楽しくない」という言葉でした。執着を捨てて見つけた、本当の自由と幸せについてのプロローグ。